いつまでも自分の歯で、おいしく、楽しく、美しく

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メンテナンス

予防のために

今までは、歯周病は不治の病、また老化の一症状と見なされていました。
しかし、現在は歯周病は治療も予防もできる病気です。
以下の予防策を生活の中に取り込み、習慣にしていきましょう。

・定期的に歯医者へ行ってクリーニングする
上手にブラッシングができている人でも、20%は汚れが残っています。
歯周病菌は弱い菌です。
これが脅威となるのは、長い期間同じ場所にいる場合です。
プロのクリーニングで初めて、汚れがなくなることを覚えておきましょう。

・診断を受けたら最後までしっかり治療を受ける
歯医者に定期的に通うのは、容易ではありません。
そのため、症状の自覚がない場合、途中でやめてしまう人が少なくありません。
早期治療がとても大事です。
予防に力を入れている国が歯を長持ちさせる実績があることを忘れないようにしましょう。

・丁寧な歯みがきをする
正しいブラッシングに加え、歯ブラシでは届かない歯間もフロスを使って除去しましょう。

「もう若くはない」と自覚のある方へ

年齢と共に歯周病になる確率は、間違いなく高くなります。
以下の点を特に子心がけましょう。
そして、今ある歯をできるだけ長持ちさせることで、食の楽しみを充分味わい、他の病気から自分を守っていきましょう。

・こまめな歯磨きと歯ブラシの交換・・・歯垢の除去率を維持するため
・フロスや歯間ブラシを寝る前の歯ブラシタイムに加える・・・夜間に菌が繁殖するため
・歯ブラシの最後にマウスウォッシュを使用する
・噛む力=歯の力ではないことを忘れず、硬い食品に気をつける・・・歯の欠けから歯周病が進行するため
・つまようじを使用しない・・・歯肉を傷つけないため
・歯周病の早期発見と正しい歯磨きの仕方を教わるため、定期的に歯医者へ・・・少なくとも半年に一回は、何もなくても通う


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